久々の映画館
WALL・Eを観てきた。
愛嬌があって不器用でまっすぐ、けなげなウォーリーは、子供、大人を問わず愛される要素たっぷり。
わざわざ吹き替え版を見にいったけれど、映画のストーリーのいちばん大事なところはノンバーバルなので、字幕版で観ても子供にも理解できたかもしれない。
それにしても、主人公のはずのウォーリーに比べて、ヒロインのイヴのつよいことつよいこと。
世界を産み出す鍵をからだの内に秘めているのも、全てを壊す力を持っているのも、イヴ=女性ってことかな。
映画館の壁に張ってある、公開予定ポスター。
『きつねと私の12ヶ月』に惹かれる。
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コメント
観てきましたか。
ピクサーシリーズは外れなしです。証も観ようかと思ってました。
イブの描写、解ります。
というかイブを前にしたウォーリーの気持ちが想像できます。
投稿: 証 | 2008年12月28日 (日) 15時29分
うん、面白いので是非観てきてください。
>イブを前にしたウォーリーの気持ち
さながら、ロード・オブ・ザ・リングのエルフの女王、ガラドリエルのまえに立ったフロドみたいな?(笑)
投稿: keyaki | 2008年12月28日 (日) 22時50分